バストは体の一部なので、顔や身長が人それぞれ違うように、バストの種類も千差万別だそうです。女性の数ほどにバストがあるといえる位、乳房の形や色、脂肪の量やつき方も個人個人で違うのです。
それらバストの個性は、思春期の女性ホルモンの分泌量や遺伝、脂肪の量や大胸筋の筋肉量など、複数の要素で作られているのです。
また、生物学的にみると、ただひたすらに大きいバストが良いというわけではなく、先がツンと尖っているなどのバストのフォルムや、体全体からみたバストの位置などの要素で『美しいバスト』というのは決まるようです。
美人なバストともいうべき理想のバストには『黄金比率』というものがあるそうです。
『黄金比率』というのは、鎖骨の中心部分を1点として、それぞれ左右の乳首と結んで三角形を作った時に正三角形になっていると、均衡がとれた理想的なバストなのだそうです。 左右対称で整っている顔が美人というように、バストの美しさも「大きさ且つ左右対称な型」が重要なのだとか。
また、腕の付け根とヒジのちょうど真ん中のラインに、胸の先端の乳首の位置がきているとバランスが良いボディいえるそう。
これからサイズアップしていくのであれば、アンバランスな胸になってしまうよりも、ぜひともこの『黄金比率』を目指したいですよね!
バストは大きさだけではなく型も大事!ということであれば、理想の型を見つけるべく、様々なバストの型を調査してみました。あなたはどのタイプに当てはまりますか?
まず、バストは大きく分けると、「皿型」「円錐」「釣鐘」「おわん型」「半球型」「三角型」の6つに分かれるそうです。
多くの女子は、形が良い「円錐型」か「釣鐘型」に憧れているそうです。また、「半球型」も理想的なバストといわれる美しい型なのだとか。
うーむ。大きな贅沢はいえないけれど、個人的にはやっぱり豊満な上に、ツンと上を向いている「円錐型」に憧れちゃいますね~!